ハローストレージのバイク収納 必要サイズは?

トランクルームサービスの「ハローストレージ」でバイク収納(レンタルガレージ)を検討中の方にぴったりのサイトです!

 

ハローストレージでバイク収納

 

トランクルームで大切なバイクを収納する際には、いろいろと疑問もあり、不安もあるのではないでしょうか?

 

 

・バイクを収納するのにどんなサイズ・広さを選べばいいの?
・費用はどれくらいかかるの?初期費用は高い?
・バイクを預けていて盗難やイタズラは大丈夫?


 

などなど気になることが多いと思います。

 

 

いざ申込をしようとすると心配になることも多いですよね。
特に初めてハローストレージを利用しようと思っている方は不安もあると思います。
そんな方に、疑問に感じやすい点や多くの方が不安になりそうな点について、安心して使えるように分かりやすく解説しますね。


 

このサイトでは、トランクルーム業界で国内シェアNo.1の「ハローストレージ」のバイク収納について、契約をしてから後悔しないように、詳しく解説しています。
疑問・不安を解消できるはずですので、是非参考にしてみてください。

 

ハローストレージの場所・料金・空室状況をすぐに検索したい方はコチラ

ハローストレージのバイク収納の種類は4タイプ

バイクボックス
(バイク専用コンテナ)

バイクボックス(バイク専用コンテナ)

ボックスタイプのバイク専用駐車場で、料金は少し高くなりますが、高い安全性と利便性が特徴。
幅広の専用ラダーレール(スロープ)付きで、乗ったまま収納できます。
小物やヘルメット用の収納棚を完備。
物件数が少なく人気が高いので空室が少ないのが難点。

屋外型トランクルーム
(バイク収納可能)

屋外型トランクルーム(バイク収納可能)

汎用性の屋外型トランクルームを活用してバイクを収納できます。
サイズを選べば、バイクだけでなく他の荷物を収納することも可能。
物件数も多く場所の選択肢が多いのもポイント。
別途ラダーレール(バイクスロープ)の用意が必要。(※1)

バイクパーキング
(屋外:青空タイプ)

バイクパーキング(屋外:青空タイプ)

屋外スペースを共同で利用する青空タイプのバイク駐車場。
車止め・バリカーが設置され、チェーンロックしておくことができます。
平地なのでスロープも必要なく利用は手軽。防犯面でやや不安は残るもののリーズナブルに利用できます。

バイクパーキング
(屋内:ガレージタイプ)

バイクパーキング(屋内:ガレージタイプ)

屋内スペースを共同で利用するガレージタイプのバイク駐車場。
雨風からバイクを守れるうえに、防犯カメラも設置されており、屋外型に比べると安全性も高いです。
ほとんどの物件で電源コンセントも設置されています。

(※1)以前は有料レンタルが用意されていましたが、現在はレンタルの取扱はなく別途用意する必要があります

 

 

バイク収納といっても色々なタイプがあるんですね。
空きがあるならバイクボックスがセキュリティー面でも安心感がありそうかな。


 

 

そうですね。バイクボックスのある店舗なら、バイクボックスをレンタルすると失敗が少ないと思います。
屋外型トランクルームの場合は、段差やスロープを置くためのスペース、間口の広さなどチェックすることが多いので、なるべく契約前に内覧をしておくことをおすすめしています。


 

それぞれの特徴を簡単にまとめると次の表のような感じになります。自分にぴったりなタイプを選んでください。

 

タイプ バイクボックス 屋外型トランク 屋外パーキング 屋内パーキング
サイズ・広さ 2帖程度 1.5帖〜 1.4帖程度 1.4帖程度
雨風 防げる 防げる 防げない 防げる
小物収納 可能 可能 不可 別料金
スロープ 専用に付属 自分で用意 不要(フラット) 不要(フラット)
防犯性・安全性 高い 比較的高い やや不安 高い
料金 比較的高い サイズによる 安い 比較的高い
物件数 比較的多い 多い エリアによる 少ない

 

バイク収納に必要なサイズは?

バイク収納に必要なサイズは?

 

レンタルコンテナにバイク収納する際は、サイズ選びも重要です。

 

 

バイクを収納するのにどんなサイズ(広さ)のコンテナをレンタルすればいいの?


 

バイクを収納するために必要なコンテナサイズの目安

バイクを収納するために必要なコンテナサイズの目安です。(内寸)
外寸で確認する場合は+10cm程度を目安にしてみてください。

 

  • 幅:バイク全幅+10cm(乗ったまま収納の場合)

      バイク全幅+40cm(押し引きの場合)

  • 奥行:バイク全長
  • 高さ:自分の身長
  • コンテナ前のスペース:ラダーレールの長さ+バイク全長+100cm

 

バイク専用のバイクボックスなら安心

バイク専用のバイクボックスの場合、サイズは2帖〜2.1帖が基本で、横幅:110cm〜145cm、奥行:250m〜270cm程度で設計されています。

 

実際にバイク専用物件を検索してみると、
外寸:W110cm×D252cm×H197cmの物件が多いようです

 

ラダーレール(バイクスロープ)も幅広で、バイクに乗ったまま収納できるコンテナが多く、横幅にも余裕があります。

 

 

このサイズならバイクの全長やハンドルの長さを考えても、間口部(入口の幅)が少し狭くなったとしても、十分余裕をもって収納が可能ですね。


 

また、バイクを収納するためには、コンテナの入り口前にラダーレール(バイクスロープ)とバイク1台分のスペースが必要ですが、バイクを収納することが前提に設計されているバイクボックスであれば、スペースが確保されているか心配する必要がありません。

 

屋外型コンテナの場合はサイズに要注意

汎用型の屋外コンテナタイプのトランクルームでもバイクの収納は可能ですが、サイズ選びには注意が必要です。

 

物件サイズは1.5帖から設定されていることが多く、1.5帖の場合、横幅:100cm〜115cm、奥行:210cm〜230cm程度。

 

実際に1.5帖の物件を検索してみると、
外寸:W110cm×D210cm×H220cmの物件が多いようです

 

それなりの広さがあるように感じますが、汎用コンテナの場合、間口部の幅が狭いものが多く、実際の幅が90cmくらいになってしまうケースも多いようです。

 

収納してしまえばバイク幅には余裕がありますが、入庫の際にハンドルが引っ掛かることもあり、左右順番に入れるなど少し工夫が必要になる場合もあります。

 

余裕をもって利用したい方であれば、2帖以上を選んでいただくと安心です。

 

2帖の場合、横幅:130cm〜145cm、奥行:220cm〜230cm程度。ほとんどの2帖物件であれば間口部も100cm以上確保されているので、バイクの収納もしやすく、室内も余裕をもって利用できます。

 

実際に2帖の物件を検索してみると、
外寸:W135cm×D230cm×H230cmの物件が多いようです

 

 

屋外型コンテナの場合は、ホームページにのっている写真や数字だけでは分からないこともあります。
実際にレンタルしてみて「バイク収納が難しかった」ということにならなように、事前に内覧しておくことをおすすめします。


 

屋外型コンテナの場合は入口前のスペースも要確認

汎用型の屋外コンテナタイプのトランクルームの場合、バイク専用のバイクボックスと違い、バイクの収納を前提に設計されていません。

 

バイクを収納する際には、ラダーレール(バイクスロープ)を設置し、その後ろからバイクを押し入れるため、ラダーレールのスペースとバイクのスペースが必要です。

 

このスペースが十分でないと、バイク収納が難しかったり、物件によっては収納できないことにもなりかねません。

 

YouTubeでハローストレージ公式動画に、ラダーレールの使い方が公開されており、ラダーレールを使って屋外コンテナにバイクを収納している様子が見れるので、参考にしてみてください。コンテナの前にスペースが必要なことが分かります。

 

 

またスペースの確認と併せて、コンテナ入口の段差にも注意が必要です。
段差が大きいと、いくらラダーレールを使っても収納が難しく、傾きが強いと危険です。
あまり段差がないコンテナを選びましょう。

 

 

バイク収納に問題のない広さとスペースが確保できている物件が見つかれば、バイクボックスよりもリーズナブルにレンタルできてお得な場合もありますよ。


 

ハローストレージでバイク収納する料金・費用は?

ハローストレージでバイク収納する料金・費用は?

 

ハローストレージでバイク収納するときに、毎月の料金や契約時にかかる初期費用も気になるところです。

 

 

レンタルしたいコンテナタイプは決まったけど、バイクを保管してもらうのに毎月料金はどれくらいかかるの?初期費用は高くないのかな?


 

 

バイク収納のタイプ別に料金や初期費用をご紹介します。
公式サイトでは、物件ごとに実際の金額の見積もりを確認することができますよ。


 

バイクボックス(屋外型コンテナ)の料金・費用

バイクボックス(屋外型コンテナ)の料金・費用

 

バイクボックスの初期費用と月額料金は次のとおりです。
汎用型の屋外型コンテナも、バイクボックスに比べると少し月額使用料が安くなっているものが多いですが、基本的な料金・費用の計算方法は同じです。

 

初期費用
事務手数料 月額使用料1ヶ月分
月額使用料(前払い) 月額使用料(初月分日割り)+月額使用料(翌月分)
管理費(前払い) 4,400円(2,200円×2ヶ月分)
鍵代 4,400円
安心保証パック 550円(希望の場合のみ)

 

月額料金
月額使用料 物件により異なる(10,000円〜20,000円)
管理費 2,200円
安心保証パック 550円(希望の場合のみ)

 

例えば、月額使用料が15,000円で、月の1日目から契約した場合、

  • 初期費用 = 54,350円
  • 月額料金 = 17,750円

 

「安心保証パック」とは…

 

月々550円で以下9項目の保証が付けられ、トラブル時などでも安心できるサービスです。

  • セキュリティカード再発行:11,000円
  • シリンダーキー再発行:11,000円
  • レンタル南京錠再発行:11,000円
  • インロック対応:3,300円
  • ダイヤル錠再発行:3,300円
  • 南京錠再発行・鍵切断:11,000円
  • カード型鍵再発行:11,000円
  • 室内整備料:8,800円
  • 部屋の変更・追加に伴う事務手数料:使用料1ヶ月分

 

バイクパーキング(屋内:ガレージタイプ)の料金・費用

バイクパーキング(屋内:ガレージタイプ)の料金・費用

 

バイクパーキング(屋内:ガレージタイプ)は、屋内型の駐車場です。
初期費用や月額料金の計算方法は基本的にはバイクボックスや屋外コンテナと同じです。

 

初期費用
事務手数料 月額使用料1ヶ月分
月額使用料(前払い) 月額使用料(初月分日割り)+月額使用料(翌月分)
管理費(前払い) 4,400円(2,200円×2ヶ月分)
鍵代 4,400円
安心保証パック 550円(希望の場合のみ)

 

月額料金
月額使用料 物件により異なる(10,000円〜20,000円)
管理費 2,200円
安心保証パック 550円(希望の場合のみ)

 

例えば、月額使用料が10,000円で、月の1日目から契約した場合、

  • 初期費用 = 39,350円
  • 月額料金 = 12,750円

 

バイクパーキング(屋外:青空タイプ)の料金・費用

バイクパーキング(屋外:青空タイプ)の料金・費用

 

バイクパーキング(屋外:青空タイプ)は、いわゆる普通の青空駐車場。
管理費等もなく毎月の費用を抑えて利用することができます。

 

初期費用
事務手数料 月額使用料1ヶ月分
月額使用料(前払い) 月額使用料(初月分日割り)+月額使用料(翌月分)

 

月額料金
月額使用料 物件により異なる(2,000円〜9,000円)

 

例えば、月額使用料が5,000円で、月の1日目から契約した場合、

  • 初期費用 = 15,000円
  • 月額料金 = 5,000円

 

物件ごとの初期費用・月額料金は、公式サイトで簡単に出すことができるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

ハローストレージの防犯は?バイク盗難の心配は?

 

ハローストレージを利用するときに、何と言っても一番に気になるのは「防犯」ではないでしょうか。

 

バイクの盗難やイタズラのリスクは高くないのでしょうか?

 

 

ハローストレージにバイクを置いて盗難やイタズラは大丈夫?
どのレンタルタイプが安心?


 

 

バイクの盗難やイタズラの心配をされる方は実際多いですね。
ハローストレージのバイク収納は、一般的な駐車場などに比べて防犯性は確保されていますが、レンタルする収納タイプによっても違いがあります。


 

機能性に加え防犯性も高いバイクボックス

バイクボックス

 

バイク収納専用のバイクボックスは、コンテナの前に幅広のラダーレール(バイクスロープ)が設置されています。

 

足を付けたままバイク収納ができるなど、機能性・利便性が非常に高いのですが、それだけではなくラダーレール自体が柵になってロックできるので、コンテナと二重のセキュリティで大切なバイクを守ることができます。

 

屋外に設置されていますが、一般的な駐車場と比べても盗難やイタズラのリスクは低いと言えます。

 

屋外型コンテナのロックは南京錠

屋外型コンテナ

 

汎用タイプの屋外型コンテナの場合のセキュリティは南京錠になります。

 

ハローストレージ専用の強固な南京錠が採用され、しっかりロックすることで中のものを守ることができます。

 

屋外型コンテナにバイク収納する場合、コンテナ内部に何を収納しているか分からず、バイクが入っているかどうかも外から確認することができないため、バイクの盗難リスクは高くないと言えます。

 

防犯性なら屋内バイクパーキングが一番

防犯性なら屋内バイクパーキングが一番

 

屋内型のバイクパーキングは共同スペースにバイクを駐車するタイプですが、専用キーによる認証セキュリティで電動シャッターを開閉するので非常に安心。

 

防犯カメラも設置され、さらに、車止め・バリカーでバイクをチェーンロックしておくこともでき、ハローストレージでバイク収納する中では最もセキュリティレベルが高く、防犯性は十分確保されていると言えます。

 

屋外バイクパーキングは一般的な駐車場レベル

屋外バイクパーキングは一般的な駐車場レベル

 

屋外バイクパーキングは車止め・バリカーが設置され、セキュリティ面にも配慮はされていますが、セキュリティレベルは一般的な駐車場と同程度です。

 

その分、リーズナブルに利用することができ、また、外に駐車しているのでバイクの出し入れが簡単。バイクの使用頻度の高い方には使いやすいです。

ハローストレージのお得なキャンペーン情報

最後にハローストレージでお得にバイク収納できるキャンペーンをご紹介します。

 

ハローストレージでは、WEB申込で初期費用が安くなるWEB割引のほか、定期的にお得なキャンペーンが実施されています。

 

物件ごとに適用されるキャンペーンが異なり、中には6ヶ月間月額使用料が半額になるキャンペーンなどもあります。

 

ハローストレージのキャンペーン

 

キャンペーンのページは、公式サイトにアクセスして、最上部にキャンペーンバナーが出ていればそちらから。

 

キャンペーンバナーが見つからない場合は、ちょっと分かりにくいですが、最下部フッターにある「キャンペーン物件検索」をクリックします。

 

キャンペーン物件検索

 

 

せっかくならお得なキャンペーンを使って利用したいですね。
近隣の物件でキャンペーンがないか早速検索してみます。


 

 

キャンペーンが適用されている物件の場合、キャンペーンを使った見積もりが計算されます。いくらお得になっているかも一緒に表示されますよ。


ハローストレージのバイク収納まとめ

  • バイク収納のタイプは4種類(バイクボックス、屋外コンテナ、屋内型バイクパーキング、青空バイクパーキング)
  • バイクを収納するのに必要なサイズは2帖以上
  • 安全性と利便性を考えるとバイクボックスが使いやすい
  • 屋外コンテナの場合、別途ラダーレール(バイクスロープ)の用意が必要
  • ハローストレージにはお得なキャンペーンも充実

 

繰り返しになりますが、バイク収納それぞれの特徴はコチラの表のとおり。
自分にぴったりなタイプを選んでください。

 

タイプ バイクボックス 屋外型トランク 屋外パーキング 屋内パーキング
サイズ・広さ 2帖程度 1.5帖〜 1.4帖程度 1.4帖程度
雨風 防げる 防げる 防げない 防げる
小物収納 可能 可能 不可 別料金
スロープ 専用に付属 自分で用意 不要(フラット) 不要(フラット)
防犯性・安全性 高い 比較的高い やや不安 高い
料金 比較的高い サイズによる 安い 比較的高い
物件数 比較的多い 多い エリアによる 少ない

 

 

バイク収納コンテナは人気が高く、近くに物件があっても空きがないこともよくあります。
気になっている物件があるなら早めにチェックしてくださいね。


 

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